社員一人ひとりの
キャリアビジョンに
寄り添った
成長機会を提供する
充実の環境・制度。
「自らの意志で考え行動し、自らを高めようとする社員に対して、成長の機会と場を提供する」という人材育成の基本方針に基づき、多彩な教育・研修プログラムを設定。自分をもっと伸ばしたいと望む社員にとって、理想的な教育環境を提供しています。
キャリア開発の体系
| ▶入社前 | ▶新入社員 | ▶入社2年目以降 | ▶係長 | ▶課長 | ▶部長 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全社共通教育 | 階層別研修 | ●入社前研修 ・英語 |
●新人社員育成 ・導入研修(最長1カ月) |
●キャリアセミナー |
●新任係長研修
●財務研修 |
●新任課長研修
●マネジメント研修
●管理職研修ー課長職編ー |
●管理職研修ー部長職編ー |
●育成担当者研修(新人育成) |
|||||||
| 自己啓発 | ●選択型ビジネススキル研修(集合・通信教育・E-Learning)
●語学研修(E-Learning・通信教育・集合研修) |
||||||
| 選抜教育 | ●NSK経営大学 |
||||||
| 専門教育 | 生産部門研修 | ●NSKモノつくりセンター |
|||||
| 技術部門研修 | ●NIT(NSK Institute of Technology) |
●NIT(NSK Institute of Technology) |
|||||
| 営業部門研修 | ●営業力強化研修 |
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| 階層別研修 | 自己啓発 | 選抜教育 | 生産部門研修 | 技術部門研修 | 営業部門研修 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ▶入社前 | ●入社前研修 ・英語 |
|||||
| ▶新入社員 | ●新人社員育成 ・導入研修(最長1カ月) |
●選択型ビジネススキル研修(集合・通信教育・E-Learning) ●語学研修(E-Learning・通信教育・集合研修) |
●NIT(NSK Institute of Technology) |
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| ▶入社2年目以降 | ●キャリアセミナー |
●NSKモノつくりセンター |
●営業力強化研修 |
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●育成担当者研修(新人育成) |
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| ▶係長 | ●NSK経営大学 |
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●新任係長研修
●財務研修 |
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| ▶課長 | ●新任課長研修
●マネジメント研修
●管理職研修ー課長職編ー |
●NIT(NSK Institute of Technology) |
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| ▶部長 | ●管理職研修ー部長職編ー |
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新入社員の育成
- 入社後2年間の育成制度
- 入社から2年間を育成期間と位置付け、OJT(On the Job Training)を中心に必要な知識やスキルを習得します。新入社員一人ひとりに「育成責任者」と「育成担当者」を任命し、各職場の指導計画に基づき育成・指導を実施。また、育成期間終了直前には、3年目以降のキャリアステップについて人事部と話し合う面談の機会を設けています。
- 工場実習
- NSKでは、入社後の導入研修を経て工場実習を行っています。技術系社員も事務系社員も、工場実習を通じてモノづくりを体感し、NSKの原点である製造現場を知る事が大切であると考えています。

NSK経営大学
次世代の経営幹部を育成する課長層を対象とした1年間のプログラムです。このプログラムでは、ビジネスリーダーとして必要な知識、スキルの習得を図るとともに、「現在の経営課題と解決のための具体的施策」を立案し、経営層に提言します。また、世界各地域の幹部候補を対象とした「グローバル経営大学」も 2011年から始めています。
留学派遣・各種研修制度
グローバルに活躍する人材や専門性の高い人材を育成するため、国内外の大学や大学院への留学派遣を実施しています。派遣先は、国内では東京大学、国際大学、豊田工業大学、東京工業大学、九州大学、横浜国立大学など、海外ではカリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)、ミュンヘン工科大学(ドイツ)、クランフィールド大学(イギリス)などがあります。

NIT(NSK Institute of Technology)
NITは、NSKおよびNSKグループ技術部門の社員に対する教育組織として2007年に設立。製品の用途・取り扱い、品質管理、製造法、コスト等総合的な技術教育を行います。学部制、単位認定制の教育機関です。
| 基礎工学部 | 軸受工学部 | ステアリング工学部 | 精機工学部 | 専修科(教養学部) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 3年目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 |
| 教養科目・選択科目 | |||||
| 2年目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 |
| 教養科目・選択科目 | |||||
| 1年目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 | 専門科目 |
| 教養科目・選択科目 | |||||
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | |
|---|---|---|---|
| 基礎 工学部 |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
| 軸受 工学部 |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
| ステアリング 工学部 |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
| 精機 工学部 |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
| 専修科 (教養学部) |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
専門科目 教養科目・ |
NSKモノつくりセンター
「モノつくりの第一人者」として「技術・技能を伝承・継承する人材」を育成するために、2005年に設立。技能者教育では研削、組立、保全、電気保全の各コース、技術者教育では初級、中級のコースで、社員個々の能力・経験に沿った研修を実施。社員の育成や現場力の向上を目指しています。
| コース名 | 対象者 | 期間 | 研修内容 | |
|---|---|---|---|---|
| 技能者 | 中堅技能者 (研削・組立) |
中堅技能者 | 3カ月 | ・原則原理に則った技能の習得と現場管理の基本(現場管理知識、専門技能) |
| 中堅技能者 (保全) |
中堅技能者 | 3カ月 | ・修理、保全の専門技能と現場管理知識 | |
| 電気保全 | 推進保全員候補 | 6週間+2カ月(工場実習) | ・電気保全技能の基礎(基礎理論、プログラミング、トラブル・シューティング) ・2カ月間の工場実習 |
|
| 技術者 | 技術者初級 | 技術者経験2~3年程度 または相当以上 |
6週間 | ・工場技術者としての基礎力習得(基礎技術、基礎管理知識) |
| 技術者中級 | 技術者経験5~7年程度 または相当以上 |
2週間(1週間×2回) | ・中級技術者向け知識と現場管理 ・トヨタ生産方式から学ぶモノづくりの最前線 |
| 対象者 | 対象者 | 対象者 | 対象者 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 中堅技能者 | 中堅技能者 | 推進保全員候補 | 技術者経験2~3年程度 または相当以上 |
技術者経験5~7年程度 または相当以上 |
| 期間 | 期間 | 期間 | 期間 | 期間 |
| 3カ月 | 3カ月 | 6週間+2カ月(工場実習) | 6週間 | 2週間(1週間×2回) |
| 研修内容 | 研修内容 | 研修内容 | 研修内容 | 研修内容 |
| ・原則原理に則った技能の習得と現場管理の基本(現場管理知識、専門技能) | ・修理、保全の専門技能と現場管理知識 | ・電気保全技能の基礎(基礎理論、プログラミング、トラブル・シューティング) ・2カ月間の工場実習 |
・工場技術者としての基礎力習得(基礎技術、基礎管理知識) | ・中級技術者向け知識と現場管理 ・トヨタ生産方式から学ぶモノづくりの最前線 |
人事制度
業務の成果のみではなく、成果を生み出すプロセスを正当に評価し、前向きにチャレンジする社員をバックアップすることを基本としています。社員一人ひとりが主体的に仕事に取り組める環境です。
相互確認制度

目標の設定から終了、そして結果のフォローまでを上司と部下が相互に確認し合うことで、役割や目標を共有化します。
自己申告制度

年に一度、将来希望する業務内容や部署、勤務地、会社に知らせるべき個人の事情などを申告する機会を設けています。






